当法人では、新型コロナウイルス感染症に対する感染対策を強化し、4/7(火)より体制を変更しています。

 患者様やご家族様、職員並びにその家族に新型コロナウイルス感染症が発生した場合においても、診療や訪問看護を停止することなく、継続できる体制を目的にしています。 

 訪問診療は2チーム、訪問看護は担当制で対応しています。 

 3つの密を避け、訪問診療はAチーム(後藤院長チーム)、Bチーム(菅村副院長チーム)に分かれ、両チームが交わらないようにしています。 

 訪問看護は担当制で、スタッフ同士が交わらないようにしていますが、緊急時の往診や夜間対応、医療相談などは従来通りの体制で24時間365日でいつでも対応していますのでご安心ください。 

 スタッフ同士の情報交換として、これまでどおり電子カルテやメディカルステーションでの他事業所との連絡手段はもちろんのこと、その他に朝夕のミーティングはテレビ電話にて、毎日 顔を見合わせて情報交換しています。また、タイムリーなスタッフ間の情報交換として、グループチャットにて、常時連絡を取り合っています。 

 この体制をスタートさせ2週間、情報が繋がり安いようにバージョンアップしているところです。 

 尚、スタッフは朝自宅で検温し、何かあればチーム長に相談。媒介者とならないように、手指消毒やマスク着用を徹底しています。 

 この体制はその都度臨機応変に対応、変更していますが、想定外の緊急事態が発生した場合は、その都度検討、報告相談させていただきますのでご了承のほど、どうぞよろしくお願い致します。