日時:平成30年3月24日 14時~16時(開場13:30)
会場:熊本市医師会館2階講堂
講師・司会:後藤 慶次(当院院長)
対象:どなたでも(参加無料)
申込:熊本コールセンターひごまるコール
TEL096-334-1500(受付時間8:00~21:00〈年中無休〉)
インターネット申込 https://higomaru-call.jp/event

昨年、在宅看取りを経験されたご家族と、
ご本人・ご家族をチームで支援した医師や訪問看護師、ケアマネジャー、訪問リハビリのスタッフ、訪問薬剤師と共にチームで登壇します。

題は『やっぱり家はむりだよねえ!?』

ご本人は在宅で、ご家族は「家はむりかな・・・」と思われていた。
しかし・・・・・内容は、会場で。

内閣府 介護保険制度に関する世論調査(平成22年9月)によると、男女問わず、約8割の方が、現在の住まい、高齢者住宅等に住み替え、介護保険施設に入所して、介護を受けたいと考えているとのこと。
医療経済研究機構「要介護高齢者の終末期における医療に関する研究報告書」によると、実際は13.9%。80%程の方が病院で亡くなられています。
厚生労働省は地域包括ケアシステムの構築で在宅重視を打ち出しています。
在宅で亡くなるには。そのヒントがあるかもしれません。
どうぞ、ご参加ください。

資料:在宅医療市民講演会