毎月11・22日はささえりあ平成さんからのご依頼で「ひまわりサロン」を開催しています。

毎回、勉強会を行っていて、2/22は「認知症サポーター養成講座」を開きました。

講師は緒方看護師と浦田管理栄養士兼主任ケアマネジャー。実は2人はキャラバン・メイト(http://www.caravanmate.com/aboutus/)です。

当院はベース職以外に色々な資格を持っているスタッフがいて、色んな知識を出し合い、患者さんやご家族、地域の支援に役立てています。

「認知症サポーター養成講座」は認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の方やそのご家族に対してできる範囲で手助けすることを目的として、各地で開催されています。

認知症は「身近な病気」で、84歳以上の4人に1人が認知症といわれています。
内閣府のデータによると(http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2016/html/gaiyou/s1_2_3.html)
平成37(2025)年には65歳以上の認知症患者数が約700万人に増加。65歳以上の高齢者の認知症患者数と有病率の将来推計についてみると、平成24(2012)年は認知症患者数が462万人と、65歳以上の高齢者の7人に1人(有病率15.0%)でしたが、37(2025)年には約700万人、5人に1人になると見込まれています。

認知症になっても住み慣れた自宅(地域)で暮らすために、誰もが認知症という病気を理解する必要があります。

受講していただいた方には、オレンジリングをお渡ししています。

4月から管轄がささえりあ熊本南となり、サロン開催日を第2・4火曜日の13:30からに変更します。オレンジカフェ(認知症カフェ)も不定期ですが、開催しています。参加についてはお申込みは要りません。4月からの勉強会内容については、内容が決まり次第、掲載します。