高齢者を支える地域包括ケアの推進や看護師の役割の重要性などについて考える「看護がつなぐ地域包括ケアフォーラムin熊本」が平成28年1月9日熊本県立劇場で開かれ、当院院長がパネリストとして参加しました。


看護がつなぐ地域包括ケアフォーラムin熊本~考えよう!わが町の医療・介護・福祉の未来~

公益社団法人日本看護協会(会長・坂本すが、会員 70 万人)は 2016 年 1 月 9日(土)に、熊本県熊本市で「看護がつなぐ地域包括ケアフォーラム in 熊本」を開催します。団塊の世代が 75 歳以上を迎える 2025 年に向けた医療や介護の体制整備が急務とされる中、地域特性に合った医療・介護体制を整える「地域包括ケアシステム」の構築が全国各地で進んでいます。地域包括ケアシステムでは、生活と医療の両方の視点からケアすることができ、また病院や介護施設、訪問看護、保健所・保健センター、自治体など多様な場で活動する看護職が、さまざまな人々や資源を結び付け、有効に機能するようコーディネートしていくことが期待されています。本フォーラムは、看護職が橋渡し役となり、地域住民の方々や医療職・介護職など多職種と共に、熊本らしい「地域包括ケア」の在り方を考える催しです。


  • 日時:平成28年1月9日(土曜)13時00分~17時00分
  • 場所:熊本県立劇場 演劇ホール(熊本市中央区大江 2-7-1)
  • 講演内容:
          地域包括ケア推進における看護の役割と使命 高島和歌子氏(熊本県看護協会会長)

    1. 特別講演:少子高齢化時代の地域包括ケアのあり方とは~熊本県に焦点をあてて~松田晋哉氏(産業医科大学医学部公衆衛生学教授)
    2. 【リレートーク】みんなで考える地域包括ケアのあり方
      • 大村裕司氏(熊本県健康福祉部長寿社会局長)
      • 加藤貴一郎氏(熊本県社会福祉協議会事務局長)
      • 西分幸夫氏(たまな元気会岱明自治区会長)
      • 益永佳予子氏(株式会社ファーマダイワファーマダイワ介護サービスセンター管理者)
      • 阿曽沼克弘氏(朝日野総合病院院長補佐)
      • 後藤慶次氏(医療法人ソレイユひまわり在宅クリニック院長)
      • 落合信恵氏(特定医療法人萬生会萬生会在宅療養支援診療所主任)
      • 齋藤訓子(日本看護協会常任理事、司会)
  • 主催:公益社団法人日本看護協会(フォーラム資料ページ)