今年度第2回目は、7月23日に24名の皆さんを迎え、「緩和ケア臨床~日々の悩む場面への対応」というテーマで開催しました。

後藤院長進行のもと、いくつかの事例に関して「このような場合どう対応したらよいのか?」と一緒に考えていく会となりました。

予後が短い患者さまと向き合おうとしないご家族のケースや、患者様本人が病気と向き合おうとしないケースなど、私たち医療者はこのようなケースに対してどういった関わり方をしていくとよいのか考えていきました。

参加者の皆さんは、普段こういった場面に遭遇することが多々あるようで、熱心に集中して考えを深めておられました。

次回は8月2修正20日に予定しています。