フォーラム「がんと生きる ~こころとからだ わたしらしく~」が4月11日に崇城大学ホールで開催され、当院院長も在宅医療に直接携わる医師の立場でパネラーとして参加しました。


フォーラム「がんと生きる ~こころとからだ わたしらしく~」

「がん」になっても、これまでの暮らしをあきらめない、自分らしく生き抜く。「がん」の治療、予後が大きく変わろうとしています。
完治を目指す治療がある一方で、たとえ再発や転移をしても、「がん」によって生じる”さまざまな痛み”をできるだけ減らしていく治療やケアが始まっています。
「支持療法」「緩和ケア」など診断直後から取り入れることで、がん治療そのものに効果があるといわれています。
フォーラムでは、日々進化するがん治療と副作用への対処法など、最新の医療情報とともに、本人に寄り添う支援のありようについて、医療従事者、当事者の方が語り合います。


  • 日時:平成27年4月11日(土曜)13時00分~15時30分
  • 場所:市民会館崇城大学ホール 大ホール
  • 講演内容:
    1. 【基調講演】:北島 政樹(国際医療福祉大学 学長)
    2. 【パネルディスカッション】
      • 馬場秀夫(熊本大学大学院生命科学研究部消化器外科学 教授)
      • 後藤慶次(医療法人ソレイユ ひまわり在宅クリニツク 理事長・院長)
      • 安永浩子(国立病院機構 熊本医療センター副看護師長・がん看護専門看護師)
      • 藏座幸光(がんサロンネットワーク熊本 副代表、働き&子育て世代のためのがんサロン 代表世話人 )
      • コーディネーター 町永 俊雄(福祉ジャーナリスト)
  • 主催:NHK厚生文化事業団 NHKエンタープライズ 読売新聞社