今年度、第4回は9月18日に開催、株式会社ミタカ 理学療法士の徳井美由紀先生をお迎えし1

「相手の力を最大限に利用した介助方法」というテーマで行いました。

教壇に立っていた経歴をお持ちというだけあって大変理解しやすく、お話に引き込まれていきました。

介助者の視点だけでなく、患者さまの視点にたち、どのようにすれば患者さまご自身の動ける力を最大限にいかした介助ができるかについて、実践形式でご指導いただきました。

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今回、19名の看護師・薬剤師・ケアマネジャーの皆さんが参加されました。

イスに深く腰掛けるための介助やベッド上での移動について、日ごろ行っている介助方法を披露しあい、先生の指導を受けたあと介助してみると、「わ~っ!」と歓声をあげながらラクに介助できることを体験されていました。

人が動く時にはどこにチカラが入るのか、どこにチカラが入るとラクなのか、そのしくみを改めて考えることができました。

会が終わったあとも意見交換や質問をされておられ、在宅ケアに対する皆さんの思いを感じました。

次回は10月16日を予定しています。
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