平成26年9月6日(土)、第4回家族会を開催しました。

8家族15名のご家族と、かかわりのあったサービス事業所から看護師・薬剤師・ケアマネジャーの皆さんも集まっていただき、3つのテーブルを総勢35名で囲むかたちとなりました。

司会の後藤院長による開会宣言・挨拶のあと、全員で故人を想いながら黙祷を捧げました。

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ご家族の紹介・スタッフ自己紹介のあと、今年はサプライズがありました。

ご家族のなかにヴァイオリンの先生がおられ、皆さんとのひとときにぜひ演奏を、とお願いしたところ、快諾いただき、故人さまがお好きだった曲など、私たちにも身近な曲を披露してくださいました。会場にひろがる弦の優しい調べに大変癒されました。

 

その後、各テーブルのファシリテーターによる進行で懇談となりました。

参加されたご家族同士が涙を流して共感しあったり、会の後も連絡先を交換したり、交流が生まれる場面をお見かけすると、企画してよかった…と思います。

私たちも、看取りという大切な時期にかかわったご家族のお気持ちに改めて触れ、勉強になることが多くあります。

 

今年は記録的な多雨と日照不足が叫ばれる夏でしたが、当日は会が終わって帰路につくころにどしゃぶりの雨となり、お天気にも恵まれました。

故人さまが見守ってくださっていたのかな…と思います。

 

参加いただいた皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました!